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不動産投資とローン①

カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。

このブログでは、不動産投資をする上でのローンに関して書かせていただきたいと思っております。

昨今の情勢において、資金の運用や投資の対象としての不動産というものの評価というものには
賛否両論ある事かと思います。

「投資」と一概に言っても、例えば、国債や公社債を購入することも「投資」に当たりましょうし、
株式の直接売買、各種の投資信託も「投資」に入りましょう。
また、外国為替証拠金取引(通称「FX])や、商品先物取引等、いわゆる「投機」的な資産運用
も選択肢としてはありえるわけです。

さて、そのなかでも、「不動産投資」に関してですが、その特徴としては、「長期間にわたり賃料
収入が見込める」、「金融機関からの借入金を導入することによってレバレッジを効かせることが
できる」など等、いろいろな特徴が挙げられることと思われます。

この中でも、「金融機関等からのローンによってレバレッジが効かせられる」というのは、他の
投資の方法に比べて、一番の特徴といえるかもしれません。

なぜならば、通常、金融機関においては、個人レベルでの株式購入等の、不動産投資以外の
投資資金に対する貸し出しをすることはほとんどないからです。
(消費資金向けのローンなどは除きますが)

通常、不動産投資向けのローンの審査時には、大きく分けて2つの側面からの審査が行われます。

まず1つ目は、その物件に対して貸出する金額が、その不動産の担保価格と見合うものかどうか
についての審査です。

2つ目は、貸し出しする人が、その物件購入後に貸出金を返済する能力があるか否かの審査です。

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